持ち物(後編)~パタヤ必須アイテム~
バンコクから近いビーチといえばパタヤです。
パタヤはベトナム戦争時代、基地が近くにあったこともあり、米軍の保養所として観光化された場所です。
現在ではロシア人移住者が多く見られます。
外国人が居住しやすいよう整備が行き届いており、またバンコクからバスで2時間30分という立地も人気の秘密となっています。
バンコク主要空港スナワプーム空港からパタヤまでは、2時間ほどで到着します。
交通機関により価格の差はありますが、一般的な高速バス(1等車)を使うと片道400円前後でパタヤ入りすることが可能です。
交通費の安さとアクセスの良さもあり、多くの観光客が訪れます。
そんなパタヤ入りの際、ぜひ持っていってほしいものが日焼け止めです。
南国の日差しは想像以上にきつく、あっという間に肌が焼けてしまいます。
炎天下2時間も外にいたら、すぐにヒリヒリしていることでしょう。
パタヤではビーチで過ごしたり、プールサイドで過ごすといった人も多いことと思います。
日焼け止めで肌ケアをしっかり行い、快適な状態で過ごしたいものですね。
日焼け止めはタイでも購入できます。
日本より多いのでは?と思うほど、コンビニもたくさんあります。
パタヤのコンビニでは大概どこでも日焼け止めが置いてあります。
日本から持ってくるのを忘れたといった人は、こちらでのお買い求めがお勧めです。価格は日本とさほどかわりません。
そして次にお勧めしたいアイテムといえば、帽子です。
パタヤ入りにあたり、水上マーケットやシラチャーズーを観光するといった人も多いことでしょう。
パタヤの日差しは半端ではありません。
日焼け止めも必須ですが帽子も必須です。
日焼け止めを塗っても、頭の上はじりじり焼けます。
熱中症の原因にもなるため、帽子はしっかりとかぶりましょう。
近年ではタイでも日傘を使用する人の姿が目立ってきました。
日傘などを持参するのもお勧めです。
また是非持ってきてほしいのが、乳液などの保湿液です。
南国の太陽では、日焼け止めを塗っても確実に日焼けしてしまいます。
もちろん日焼け止めを塗らないよりも効果は絶大ですが、肌がほてった状態となっています。
シャワーを浴びたあとは、すばやく保湿を行いたいところです。
(管理人へのご連絡は不要です)










