ガイドブックのお勧め~パタヤ編~

念願のタイ入り。
ガイドブックは何を買おうか?と迷っている人も多いことと思います。

近年ではガイドブックもさまざまな出版社から販売されており、どれがいいのか良くわからないですよね。

海外旅行の定番といえば「地球の歩き方」の存在を欠かすことはできません。
地球の歩き方は、海外旅行の教科書のような存在です。

地球の歩き方 タイ

観光名所はもちろんお店やホテル、レストランの名前や住所が書いており地図もあります。
まさにこの1冊があれば、あとは不要と言っても過言ではない書籍です。

地球の歩き方は毎年新版が販売されています。
日本でも同じことが言えますが、レストランなどは特に出入りが多く去年は盛況していたのに、今年はなくなっていたということもざらにあります。

その周期は日本より早いところがほとんどです。
最新版が望ましいですが、多少古くても道などはそんなに変わっていないため、そちらでも十分使えるでしょう。

1冊ではなく、もう1冊ほしいといった人にお勧めしたいのが「タイ個人マニュアル」という本です。

タイ個人マニュアル

この本はバンコクがメインで作成されていますが、パタヤについても地球の歩き方より詳しく掲載されています。

マニアックな情報が多い本で、特にナイトスポットなどの掲載率が高い本です。
男性向きの本と言っても過言ではありません。

そしてもう1冊、おすすめしたいのがこちらも海外旅行の定番本となった「るぶぶタイ」です。
この本は写真がわかりやすく掲載されており、主要観光スポットについては概要についての説明文も記載されています。

るるぶ タイ

絵本感覚で読めるため、子供から年配の方も読みやすい本となっています。
こちらもパタヤについて若干触れています。

主にバンコクに関する記載が多いため、バンコクを観光するといった人にとっても便利な1冊です。

タイ入国にあたり、入国カードの記載などがあります。
それらをあらかじめ準備してくるか、記載するための見本を用意しておくことをお勧めします。

ちなみに地球の歩き方には、入国カードの記載が詳しく掲載されています。
まず1冊目は、地球の歩き方で決まりですね。

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