格安!ローカルバスでの移動
バンコクから近いリゾート地といえば、パタヤです。
海でのんびりしたい、ビーチに行きたいといった人はパタヤへ移動しましょう。
タイリピーターにもおすすめしたい場所です。
パタヤは米軍の保養所として発展していき、外国人が多く行きかう街となっています。
リタイア後、移住している人も多くみられ、特にロシア人移住者が多くみられます。
パタヤへ行くにはどうしたらいいか?
パタヤへは電車で行くことも可能ですし、バスで行くことも可能です。
もちろんタクシーをチャーターして行くといった人もいます。
時間がない人は、人数が多い人はタクシーチャーターがお勧めです。
タクシーチャーターは空港でその場で予約することができます。
空港からバスで行きたいといった人は、1Fの8番出口にあるバスチケット売り場へ向かいましょう。
1Fでしかも1番端に位置しているため、場所がわかりずらいといった人もいることでしょう。
数字を目安に向かうことをお勧めします。
バスチケット売り場では、時間ごとに販売員の姿が見受けられます。
24時間オープンではないので、注意が必要です。
大概当日に購入することが可能ですがGWやお正月、お盆の時期は満員になることも多いことから早めの購入がベストと言えるでしょう。
空港からバスで移動したいといった人は、エアポートバス(389)に乗ることとなります。
このバスは朝7時から1時間おきに出発しており、最終便は夜22:00発となっています。

価格は2012年10月現在124B(372円)です。
パタヤ行きのバスは、通常エカマイバスターミナルから乗るといった人が多くみられます。
エカマイより空港の方がパタヤから近く、30分位の時間短縮となります。
エアポートバスはパタヤのジョムティエンビーチが停留所となるため、北パタヤや南パタヤに泊まる予定の人は注意が必要です。
バス停ではソンテオが待機しており、各ホテルへ送迎してくれます。
通常20Bとなりますがホテルが奥まっている場合、プラスで請求されることもあります。
バスの中は、エアコンが強い状態でついておりかなり寒いことが予想されます。パーカーなどの持参をお忘れなく。
(管理人へのご連絡は不要です)









