綺麗な海を求めて!いざラン島へ
乾季にパタヤ入りした際は、ぜひラン島へ足を伸ばしてもらいたいところです。
パタヤの海は、正直あまり綺麗とはいえません。
特に北パタヤ・南パタヤは泳ぐのにもあまり適していないと言えるでしょう。
しかしせっかくタイ入り。ぜひ1度は綺麗な海を見たいものですよね。
タイは雨季・乾季・暑季と3つのシーズンとなっており、パタヤ周辺は乾季がベストシーズンとなっています。
この時期は天候も安定しており、海もとても綺麗です。
暑季はまだ綺麗な可能性がありますが、雨季に関しては絶望的です。
雨季にパタヤ入りする人は、ホテルのプールを重視することをお勧めします。
とはいえ雨季はホテルが半額近いところもあり、ホテルライフも十分楽しめます。
ラン島はパタヤのフェリー乗り場からフェリーで行くことができます。
ローカルフェリーや高速ボートなどさまざまなものがあります。
2012年10月現在、オーソドックスな方法で移動の場合、ローカルフェリー
50B(150円)、高速ボート200B(600円)となっています。
この違いは、乗車時間と到着点の違いです。
高速ボートは鮮明度の高いビーチへと到着します。
一方ローカルフェリーは、街の中心地にあたる場所へ到着します。
中心地にあたる場所はお店も多く立ち並んでおり、便利がいいです。
海もけっこう綺麗なため、特に問題はないと思います。
パタヤはお正月がピーク期となり、お正月はこのラン島も人であふれかえっています。
バンコクから日帰りツアーも開催されており、ツアー客も多くみられます。
ラン島入りの際は、すぐに水着になれる格好がお勧めです。
着替える場所やトイレなどもありますが、正直あまり綺麗ではありません。
ホテルで着替えるのがベストと言えます。
ラン島は、物価が高いのも特徴です。
リゾート地だからしょうがない・・・と割り切りましょう。
ラン島では美味しいシーフードなどを食べることができます。
価格面で考えると鮮明度は落ちますが、ジョムティエンビーチがお勧めです。
ジョムティエンビーチではレストランの価格も安く、シーフードの売り子たちも多くみられます。
■ パタヤ ラン島
パタヤのフェリー埠頭からフェリーで30分前後
(管理人へのご連絡は不要です)










